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納税通知書発行業務務 事業評価19年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

事業類型区分 5

●事業の位置付け

昭和 平成 ある 年度 なし

市 国 府 民間 その他        ( )

●事業の概要

平成19年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

H 6.4 固定資産税説明文書及び課税明細書を当初通知書に同封する

H10.4 介護保険制度における保険料の徴収方法検討時に市税と国保料の分離を検討チームにより検討する H12.6 通知書に国保料の内訳として介護分の明細を追加

H12.9 検討チームで市民の利害・経済的効果等について検討し,一定の検討概要をまとめる H14.9 集合課税自治体への視察

年度

終期設定(終了予定)

 納税(納付)通知処分により納税(付)者に対する課税債権を確定する。納税者には納めやすくわかりやすい納税通知を行い、確実な税収の確保を行う。

 本市では、市府民税(普徴)、固定資産税、都市計画税及び国民健康保険料を一つの通知書で賦課し、6月から翌年3月までの10期に分けた納税等通知を行い徴収する。

事 業 方 法

こ れ ま で の 事 業 の 経 緯

( 改 革 ・ 改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 ) 関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目    的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

事 業 期 間

管理係

内部管理事務 納税通知書発行業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

区分 主

施策

(3)公平公正な課税と収納 税務課

総 合 計 画 ・ 施 策 分 類

関連する位置

係名 総務経済環境部

 地方税法第319条の2(個人の市民税)、同法第364条(固定資産税)、城陽市国民健康保険条例第21条

法 的 根 拠

第4節 持続可能な財政運営を実現する 章

第8章 信頼される市政運 営

開始

あり なし

なし

なし

(2)

事業類型区分 5 管理係

内部管理事務 納税通知書発行業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

税務課

係名 総務経済環境部

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

納税通知書発行件数

徴収率

納税通知書1件当たり経費

平成21年度

44,173 44,884 45,607 46,341

H16⇒H18の平均増加率

(1.0161)

H17、H18見込平均

平成18年度 平成19年度 平成20年度

コスト      (b) 公示送達

単位

財 源 内 訳

効 果 (事業が果たし た効果を示しま

す)

効率性

(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

事 業 費

納税通知書(当初)

納税通知書(月次)

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

H.18 98.76

⑱総事業費÷⑱納税通知書総件数(見込) 15,211千円÷51,720件

H.18 294

算式

H.18 44,173

H17、H18平均

(H17-87、H18-56) 7,547

経年、他市等比較 H16 当初 42,787、変更 7,925

H17 当初 43,326、変更 7,904 H18 当初 44,173、変更(見込) 7,547

現年徴収率

H15-98.58 H16-98.65 H17−98.69 (前納報奨金 H19から廃止) 指標値

測定年度

7,726

72 72 72

7,979 8,442 8,442 8,442

7,232 7,345 7,345 7,345

平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

15,211 15,787 15,787 15,787

(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源

(B)

8,442 8,442 8,442

178 56

178

178 178

7,726 7,726

7,979

55

(3)

事業類型区分 5 管理係

内部管理事務 納税通知書発行業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

税務課

係名 総務経済環境部

●評価(チェック)

1次評価2次評価 1次評価

①事業は法等に位置付  けられていますか  (根拠性)

②行政が担わなければ  ならない事業ですか  (公民の役割分担)  “ アウトソーシングは   対象としない ”

A A

③市民等との協働の可  能性はありますか  (協働可能性)

B B

④事業の実施は総合計  画や各種計画、市長公  約等に貢献しますか  (上位計画等への貢献  度)

⑤事業内容は事業の目  的と結びついています  か

 (目的適合性)

⑥事業を取り巻く社会背  景に適応していますか  (情勢との適応)

⑦市民が求めているサ  ービスですか  (市民ニーズ)

⑧どのくらいの市民を対  象としていますか  (対象市民)

⑨今、行うべき緊急性  はありますか  (緊急性)

⑩事業を休廃止した場合  の影響度合いはどうで  すか

事 業 実 施 の 意 義

市 民 に と

て の 意 義

項目(視点)

判定 2次評価

税法に基づく業務であり、市にしかできない。

税法に基づく業務であり、市にしかできない。

A:市民ニーズは高い

B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い

A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい

A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き   い、深刻

B:休廃止した場合、市民への影響は大きい

評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分

A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施   自体は自治体の選択

D:特になし

A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は   民間等のサービスが不十分

C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等   がサービスを行っている

A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない

A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない

A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない

A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ   ている

B:社会背景に適応している

C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割   が薄れている、

評価(チェック)

高い

低い 普通

高い

低い 普通

(4)

事業類型区分 5 管理係

内部管理事務 納税通知書発行業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

税務課

係名 総務経済環境部

⑪事業の効果はみられ  ますか

 (効果)

A B

⑫本来の事業目的の他  に発生する効果はあり  ますか

 (波及効果)

B B

⑬事業は市の魅力アッ  プに貢献しますか  (市の魅力性)

C C

⑭類似の目的をもつ他  の事業はありません  か、代替できませんか  (代替性)

A A

⑮人件費の縮減と事業  工程の改善はできま  せんか

 (アウトソーシングなど  の非正職化)

B B

⑯物件費等は縮減でき  ませんか

 (創意工夫による事業  費の圧縮)

B B

⑰受益者負担は適正で  すか

 (受益者負担)

A A

A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の   魅力アップに貢献している

B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない

A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である

A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地はない

B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地がある

A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない

補 足 説 明

事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果

A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い

B:事業効果はある

C:事業効果は低い、あまり見られない

集合課税方式の見直し

 一時的な費用増加が生じるが、納税通知作成にかかる経常経費の削減が 図れる。(ただし、一時的費用の回収には12年程度を要す。)

受益者負担の考え方はなじまない。

納税通知書発行により市民の自発的な税の納付が図られている。

課税行為であり波及効果はない。

課税行為であり波及効果はない。

人件費や事業費は、一時的に通知作業や処理回数等により増加が見込まれ るが、委託により削減の余地はある。

①集合課税の見直し作業(見直し後の事務設計)でどこまで効率的な設計ができるかが大きなポイントとなる。

②当初見直しに係る業務量等の増加が見込まれるため、システム活用・事務の効率化等の工夫が必要である。 納税通知 ‥ 代替はない。

集合課税の見直し ‥ 見直しをする、しないの問題で代替はない。

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

57

(5)

事業類型区分 5 管理係

内部管理事務 納税通知書発行業務

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

税務課

係名 総務経済環境部

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 22 年度 低い ← 普通 → 高い

●別途添付資料  (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 2 次 評 価

( 評 価 委 員 会 )

課題改善を前提に事業を継続する。

賦課徴収方法の見直しについては、税の共同化の進捗状況を踏まえ、結論を出すこと。 コメント

1 次 評 価 (各部評価)

事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

今 後 の 改 革 改 善 案

現行の集合課税では、①納税者の意識が働きにくい。それが滞納まで尾を引く。②税と料とでは、本来性格が違うことから、徴収の取扱いも異なる。③制度の複雑化や詳しい説明責任が求め られる傾向にあることから、説明事項が増加。限られた紙幅での対応が困難に。なお、紙面量の増加は必要な情報検索が容易でなくなる。④世帯の事情に応じた納付方法が選べない。⑤第1回 目の納期限が短い。等の問題点、課題を抱えている。

 なお、H20から国保料の年金からの特別徴収、H21から市府民税の年金からの特別徴収が開始され、対応が必要となる。

 市民に「わかりやすく納めやすい」賦課徴収制度の実現に向け、現行の集合課税(3税1料)制度による賦課方法の見直しについて、①徴収方法等(税目・期別)の検討  ➁徴収率への影響 ③ 経費比較 ④業務量比較 ⑤口座振替・前納への影響等を、関係部署と詳細に検討していく必要がある。

 集合徴収は、昭和36年より実施し、市民にも周知された制度であることから、変更の場合は十分な広報が必要となる。

上記の課題について、関係部署と具体的検討を進め、住民の利便性、システム変更経費、徴税コスト、収納率の見込み等を総合的な観点から検討し、方向性を決定していくとしたことから、平成 18年度から単税方式へ変更した八幡市を調査。切り替えの動機は新システムの稼動。「徴収率、口座振替率や納税相談件数に大きな影響はない。」との回答を得た。

 19年度から京丹後市が単税へ移行。影響については確認が必要。

 18年11月に京都府から、府下の税業務共同化へ向けての実施計画が示される。19年度は、電算なしで対応できる大口困難案件。20年度から徴収業務の共同化と課税業務も一部共同化。21 年度から課税業務を共同化。この共同化に当たっての目標として、効果的で効率的な共同組織を構築することが掲げられていることから、事務処理の標準化が不可欠の要素となる。その結果と して、他の要素は捨象して他市町村と同様の4期収納に変更せざるを得ない可能性は否定できない。必然的に集合徴収廃止に繋がることとなる(合併等の場合も同様の結論を導かざるを得な い。)が、現在時点で府の計画に具体性が見えないこと、また、国保料・市府民税の年金からの特別徴収の開始など流動化の要素も多いこと、さらには、システム開発費の二重投資を防ぐ必要 からも18年度中に結論を出す状況にはなかった。今後これらの要因を含めて検討していく必要がある。

〔事業効率性の位置〕 理由

確実な税収の確保を行うための手法検討を前提に継続する。

拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止

事務見直し

事業の経営効率性

拡大・充実

継続

縮小 廃止・休止

事務見直し

参照

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